基本理念

ホットでドライでチャレンジナブル

基本方針

地域合併を踏まえての研究、また活動

メンバー自身の資質向上

メンバー同士の信頼向上

(社)さぬき青年会議所
第3代理事長 小片 晴雄

(株)小片建設 常務取締役

1. 地域合併を踏まえての研究、また活動

 地域合併は、避けては通れない問題ではないかと思います。ただやみくもに合併合併と叫んでも同意してくれる人は少ないのが現状だと思います。また、同意どころか、いったい何を言っているのかわからないと思っている人が大半ではないでしょうか?我々も長年に渡って考え学んできました。
 しかし、何のための合併かと聞かれ、明確な目的、また、方向性を答えられる人は、少ないのが現状です。ただ国が財政難(国の横暴な話)だからとか、行政の人数を減らすこと(首長の行政改革)などと変に政治家の言うようなことしか思いつかないのではないでしょうか?確かにそれは間違いではなくとても大事なことではあります。しかし我々がもっと現実的に市民としてのメリット、またデメリットを模索し、JC会員だけにとらわれず、より広い視野で各団体また地域の人々と共に考えそしてアイデアを提供していこうではありませんか。
 また各委員会においては、この活動にリンクしながら、行動(前例にとらわれず)していただきたいと願っています。


2. メンバー自身の資質向上

 皆さん、やっぱり不景気だなと実感しているのではないでしょうか?そして何とかしてくれとか思っていませんか?
 実際私自身はやはりそのように思っていました。でも何とかしてくれと思っている間はどうにもならないのが現実です。
 そこで、「自立」をテーマに、今やっていれば近い将来何か役立つこと、抽象的で申し訳ありませんが、その「何か」を考え、学び、メンバー個々の資質を上げてみようではありませんか?
 具体的にセミナーなどを開いていただき、会社にとって必要なこと、学ぶべきこと、プラスになるものを自社にもって帰っていただければと考えています。
 また、近未来に起こるであろうビックバン的なものに対応し小さな部分からでも行動、研究していただければと思います。また福司でも介護保険関係等も非常に興味深い題材ではないでしょうか。その他、各委員会でこれはと思うことを、前例にとらわれず、何か新しいことをやってみてはいかがでしょうか(キーワードとして、NPO、PFI、河川法の改正、町おこし、グランドワークなどなど)
 そして、常に、一歩前(多分半歩前ぐらいが分かりやすいのでは)を歩んでいこうではありませんか。
 その結果、われわれの資質が向上していくのではないかと思っています。


3. メンバー同士の信頼向上

 これは、簡単な問題ではないでしょう。こうすればこうなるではないように思います。しかし、善通寺、丸亀青年会議所が合併を果たし、初代、2代理事長と、また、皆さんの全員が努力をし、これまでのような成果が果たせました。
 時が流れることによって、より親密な関係は築かれるでしょうが、今を考えますと少し信頼関係がうすいのではないか?と思われます。あるメンバーから聞いた言葉の中で「相談には、親身になって対応する」「メンバーを好きになる」「常に、プラス思考で考える」等と、私自身に言っていただいた言葉があります。これはみなさん使えます。個々のメンバーそれぞれが、この言葉を実践していこうではありませんか?信頼は一人、一人の心の問題です。私自身、これからもよりみんなを好きになりたいと思っております。できればみなさんもそうしていただければと願っています。そうする事によって、より深い信頼関係が生まれてくるのではないでしょうか?