HOME>現役メンバーが語るJCライフ
     >入会のご案内

 
本年度 理事長 川ア 豊士(入会13年目)

本当に早いもので、JCライフも今年で13年目に突入です。最近は入会したのも色々な事業を経験したのも昨日のことのように思えるようになりました。多分それは、私のJC燃料が残り少なくなって・・・JC賞味期限が徐々に迫ってきているからだと思います。

 こんなふうに書くと誤解を招く恐れもありますが、無論、今年中に燃料が切れることもありませんし、賞味期限が来る事もありません。 〜未来へ向かうエンジンたれ〜 とスローガンの中にもあるように、卒業をするまではJC燃料を燃やし続けますし、新鮮さを失うことは絶対にありません!!つまり、何が言いたいかというと、JCライフ(青年期)は思ったほど長くないって事です。本当に「あっ!」という間に40歳になってしまいます。どんなにJC歴の長い人でも、経験豊富な人でも40歳になれば皆卒業しなければなりません。このJC最大の特徴と言っても過言でない卒業制度を十分に理解し、これがあるから若さが保てている事を十分に理解して、JCライフを送っていただきたいと思います。

 これからも青年特有の英知と勇気と情熱をもって「明るい豊かな社会」を目指して共に頑張りましょう。

あなたの未来は、
多くの事柄にかかっている。
しかし、だいたいは、
あなたにかかっている。


(フランク・タイガー)



 
本年度 副理事長 景山 篤弘(入会5年目)

2006年度、副理事長を務めさせていただくことになりました景山篤弘(かげやまあつひろ)と申します。どうぞよろしくお願いします。2002年4月に入会し、現在5年目を迎えようとしています。簡単に自己紹介しますと私は昭和45年3月に東京で生まれ、これまでの半生の殆どを香川県外で過ごし、讃岐弁を喋ることのできない香川人です。そのような私が現在、この地域に根ざした青年会議所活動に取り組んでいるのですから、自分でも笑ってしまいます(^^;
 そんなヨソ者の私が思う青年会議所とは、それは「大人の中学校」と一言に尽きます。私達人間は、義務教育を経て高校、人によっては大学、そして職に就くのが一般的ですが、その都度カテゴライズされ、知らず知らずのうちに同じような人間ばかりの集合体になってしまいがちです。そうなると確かに組織としての統率は容易になり、一定以上の成果を挙げることもできるでしょう。しかしその一方、同じような人間ばかりが集まっているため、思考は似通ってしまい、どうしても煮詰まってしまいがちです。よく考えてみると、中学時代の同級生って本当にいろいろな人がいたなーと思いませんか?青年会議所にはいろんな業種の様々なメンバーの皆さんが在籍しています。そこではいろいろな方と巡り会え、あの中学時代のような感覚が蘇ってきます。そしていろいろな考え方に触れることができ、それは間違いなく自分を成長させることでしょう。
 私が青年会議所で得たものはたくさんありますが、これも一言で表現するなら「モノの考え方」に尽きます。私達人間は中学校、義務教育で単なる試験や通信簿を競うためではなく、国語や数学といった科目を介し、「モノの考え方」を学びます。そして実社会で遭遇する様々な諸問題に対処していくのです。青年会議所はそれに似ていて、全体事業や委員会事業を実施することだけが目的ではなく、その過程で得られる様々なモノ…人間関係・折衝能力・事務能力等…は間違いなく自身の今後の社会生活に生かせるはずです。私はそう信じて止みません。
 青年会議所活動は企業活動とは違い、良い意味で失敗が許されます。野球に例えるなら、公式戦とオープン戦のような感じでしょうか?2アウト満塁・2ストライク3ボールの状況を想定してみましょう。公式戦であれば、間違いなくアウトローぎりぎりいっぱいのコースにキャッチャーはミットを構えるでしょう。しかしオープン戦であれば、空振りを誘うためにインハイにボール気味の「渾身」のストレートを要求するかも知れません。そう、青年会議所活動はこの「渾身」が大切なのです。私自身、常にこの一言を座右の銘にして、微力ではありますが青年会議所活動に取り組む所存です。皆様今後ともどうぞよろしくお願いします。



本年度 副理事長 川崎 明則(入会12年目)

ようこそ、さぬきJCのホームページへ。本年度、副理事長をさせて頂いております川崎明則です。
 
JC
に入会して12年目、JC卒業まで後2年となったロートルです。そんな私が語るさぬきJC、たいしたお話はできませんが、せっかくなんで最後まで読んでみてください。

さて、さぬきJCとはどんな集団かと申しますと、一言で言えば「バカを承知でバカをやれる連中の集まり」です。だから、自分の損得だけを計算し、行動するような賢い人ではやっていけません。しかし、自分のことは少々犠牲にしてでもこの地域を良くしていきたい。同じ価値観をもって苦楽をともにし、喜びを共有できる仲間がほしい。自分の違った面を引き出したい。そんな想いが心の片隅にでもある方は、ぜひさぬきJCの門をたたいてみてください。きっとはまること間違いなしです。(事業を終えた後の打ち上げ、これが筆舌しがたいほど面白くてほんま病み付きになりはまります。)

 とにかく、理事長を頭にいまどき珍しい人間(熱いバカ)の集まりです。そんな私達と一緒に活動してみませんか。未来のメンバーであるあなたと楽しいお酒が飲める、そんな時がくることを心待ちにしております。それでは、その日まで・・・。



本年度 専務理事 亀山 直彦(入会6年目)

(社)さぬき青年会議所のホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。
2006年度専務理事を努めさせていただく事になりました亀山直彦と申します。1年間どうぞよろしくお願い致します。
さて、僕がこの団体に入会しようと思った最大の理由は、「一生お付き合いの出来る異業種の友人が欲しい」と考えたからです。JC(青年会議所)活動の3信条は「修練・奉仕・友情」です。自分自身のスキルアップに繋がる自己修練や、日頃お世話になっている地域の皆様に、少しでも恩返しが出来ればよいと願っての奉仕活動もとても重要な事項ではありますが、僕にとってのJCは「友達作り」が出来る最も効率的なコミュニケーション団体だと考えています。JCに入会する前の僕を取り巻く環境を説明させていただくと、職場と自宅が同じ敷地にある為に通勤も無く、また、職業柄かある限られた人としか接することが無いために、自分自身が閉鎖的な考えになる傾向がありました。そのために自分から積極的に会話を投げかけることも多くはありませんでした。しかし、JCに入会してからは、いろんな人との出会いがあったり、また、友人になってくれたり、そして相談相手になってくれたりと、まずは目標であった「友達作り」は達成されつつある今日この頃です。それ以外にも自分の会社で役に立つような勉強会や、地域に根付いた青少年育成事業など、紹介しだすときりが無いのですが、とにかく、今もこれからもポジティブ思考で活動していこうと考えております。
 
     〜〜「個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築く」ために〜〜